メールフォームCGI【mailform】簡易マニュアル
メールフォームCGI【mailform】簡易マニュアル
mailformの設置方法
mailform_version_x.xx.zip を解凍ソフトで解凍すると「mailform」フォルダと「メールフォーム設置説明.txt」ファイルが生成されます。
1.「mailform」フォルダごとお使いのWEBサーバにFTPアップロードします。
2.「mailform.cgi」の権限(パーミッション)を755にします。
3. ブラウザに http://設置したサーバー名/mailform/mailform.html と入力してアクセスします。
A. mailformの概要
メールフォームに必要な画面は4画面です。
動作の流れは以下の通りとなります。
# 1.メールフォーム入力画面(mailform.html を修正して制作)
↓
# 2.メールフォーム確認画面(templates/ 内のテンプレートファイルを修正して制作)
↓
# 3.メールフォーム確認エラー画面(templates/ 内のテンプレートファイルを修正して制作)
↓(リダイレクト)
# 4.メールフォーム送信完了画面(御社で制作)
B. ディレクトリ構成
[mailform]
|-- [autolib] (Perlモジュールディレクトリ)
|-- [js] (Javascriptディレクトリ)
|-- [lib] (Perlモジュールディレクトリ)
|-- mailform_config.cgi メール設定ファイル
|-- mailform.cgi メールフォームcgiスクリプト
|-- mailform.html メールフォーム入力html
|-- [templates] テンプレートファイル格納ディレクトリ
[mailform/templates]
|-- ht_confirm.html 確認画面html
|-- ht_confirm_error.html エラー画面html
|-- ht_mail_shop.txt.cgi メール本文(管理者宛)
|-- ht_mail_user.txt.cgi メール本文(ユーザー宛)
C. 設置方法
1. とりあえずcgiスクリプトが動作するかどうかを確認するために適当なサーバにフォルダ「mailform」ごとアップロードします
2. mailform.cgi の権限を「755」にします。
3. http://サーバ名/mailform/mailform.html からメールフォームを起動します。
4. 実際にフォームに入力してメール送信完了まで行います。
正常に動作すると、最後に yahoo.co.jp へリダイレクトされます。
5. もし Internal Server Errorとなる場合は
mailform.cgi の1行目を
#!/usr/bin/perl
↓
#!/usr/local/bin/perl
へ書き換えます。
D. カスタマイズ方法
1. mailform_config.cgi をエディタで開き一番下の設定を適宜書き換えます。
書き換えるのは
# 1. プログラム設定 #
# 2. フォーム設定 #
の項目です。
フォーム設定のところで受け取りたい内容を指定します。その際下記のルールに則って下さい
_(アンダーバー)で始まるものは必須項目
__(アンダーバー2つ)で始まるものは必須項目かつメールアドレス
郵便番号,電話番号は 後ろに1から数字を付けていく (例 tel1 , tel2 , tel3 ..... )
2. 1.で書き換えたフォーム項目を mailform.html へ反映させます。
3. mailform/templates のレイアウトを適宜書き換えます
【※文字コードは必ず euc-jp として下さい。】
ht_confirm.html (確認画面html)
ht_confirm.html (入力エラー時の確認画面html)
ht_mail_shop.txt.cgi (管理者宛メール本文)【途中に出てくる %mail_common% は削除しないこと】
ht_mail_user.txt.cgi (入力者宛メール本文)【途中に出てくる %mail_common% は削除しないこと】
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